真っ赤なドリヨシ

プロ野球広島東洋カープを語り尽くすブログです。2022年シーズンは4年ぶりのリーグ優勝奪還!CS突破!そして38年ぶりの悲願の日本一を目指して頑張ります! 「真っ赤なドリヨシ」の本ブログはこちら・・・ http://fanblogs.jp/rzsykpbw/

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18日の阪神戦のリクエスト判定めぐり、NPBに意見書を提出へ。

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広島・佐々岡監督が憤慨「何のためのリクエストか」 〝疑惑ジャッジ〟巡りネットも炎上

10/19(火) 0:02
配信
東スポWeb

佐々岡監督の怒りは収まらなかった(東スポWeb)

 広島・佐々岡真司監督(54)が18日の試合後、この日行われた阪神戦(甲子園)のジャッジについて球団側にNPBへの意見書提出を求めたことを明かした。

〝微妙なワンプレー〟で反撃の流れを絶たれた。2点を追う8回に代打・長野の中前適時打で1点を返し、なおも無死一塁から代打・会沢がライナー性の打球を左翼前方へ。これを相手の左翼手・板山が打球を地面スレスレでキャッチ(?)し、代走の大盛も一塁から大きく飛び出していたためダブルプレーで二死となった。

 佐々岡監督はすぐさまリクエストを要求したものの、覆らず判定通りに併殺打となり、後続も倒れて1点止まり。この回は2番手・岩崎に無死から連打を浴びせ、ようやく反撃を開始したタイミングだっただけに無念のジャッジとなっていた。 

 ただ、くだんのシーンは角度によって板山がワンバウンド後に捕球していたようにも見えることから、ネット上やSNS上でも「アウトじゃないのか」などと多数のコメントであふれ返り〝炎上状態〟となっている。

 問題のリクエストシーンについて問われた佐々岡監督は、あらためて「球団の方にはそういう(意見書提出の)お願いをしたので、あとは球団の方で判断することになると思います」と述べ、さらに「試合中はあれ以上言っても覆ることはなかった。ただ、審判に映像を見てもらったわけだから、何のためのリクエストだったのかとなってしまう」と続けた。

 そして「この大事な時期にこの判定だからね。そもそもジャッジも遅い。1点を争う大事な時期だけに…」ともコメント。

 3位・巨人を2・5差まで迫っていた広島が逆転CS進出を目指す上で、この日の黒星はただの一敗とは大きく意味合いが異なる。球団側は現時点でNPBへ意見書を提出する方針とはしていないものの、慎重に検証する構え。指揮官からの要望を受け、今後どのような対応をとるのか注目される。

東京スポーツ


ドリヨシもテレビ中継で問題のシーンを見ていました。テレビはCS放送の「スカイA」で観戦していましたが、その時のスロービデオでは阪神板山選手がダイレクトに捕球しているように見えましたが、試合後、ツイッターなどに上がった映像や写真を見ると、明らかにワンバウンドしていました。

意見書の提出はドリヨシは賛成です。審判団の誤審を認めてもらわないといけませんね。甲子園の誤審と言えば、2015年、阪神-広島戦で、田中広輔選手の打球が左中間スタンドへ入り、ホームランだったのに、3ベースヒットと誤って判定されました。この大誤審でカープはクライマックスシリーズ進出を逃してしまいました。そして、今回の大誤審も、クライマックスシリーズ進出を逃す原因になりかねません。

NPBには、第三者による判定や写真判定、レフトとライトに線審を復活させるなど、誤審をなくすように新たな策をお願いしたいですね。 

広島と読売のセ・リーグCS進出ライン

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10月18日現在(数字は勝敗、勝率)

広島残り6試合    読売残り4試合

 6-0 .492……………2-2 .491
 5-1 .484……………1-3 .483
 4-2 .477……………0-4 .475
 3-3 .469…広島のBクラス確定

数字的にはかなり厳しいですが、読売のチーム状態を考えると、逆転CSの可能性はあります。なので選手の皆さんは大変でしょうが、最後の最後まで頑張って欲しいです。 

23回戦@甲子園 広島1-2阪神 九里投手7回途中2失点粘投も実らず。打線は1点返したのみ。シーズン負け越しが確定。

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広島連勝3でストップ 九里の7回途中2失点力投実らず…3位・巨人と3ゲーム差に拡大

10/18(月) 21:21
配信
東スポWeb

粘りの投球を見せた広島・九里(東スポWeb)

 手痛い黒星だ。広島は18日、阪神戦(甲子園)で1―2と敗れ、連勝が3でストップ。逆転CS進出へ向けて快進撃を続けてきたが、この日試合がなかった巨人とのゲーム差は3に広がり〝重い一敗〟となった。 

 リーグ単独トップの13勝目をかけ、先発マウンドに立った九里が粘投した。3回に佐藤輝の長打を許し、坂本の中犠飛で先制点を献上したものの最少失点でクリア。3回も先頭打者の連打から一死満塁のピンチを招いたが、後続を断ち切って追加点を許さなかった。

 しかし、7回に再び先頭からの連打など3本の単打で一死満塁とされ、代打・糸井の左犠飛で2失点目。2回以降は毎回の11奪三振をマークする力のこもった投球を見せていたが、ここでベンチの佐々岡監督が交代を告げた。

 一方の打線は相手先発・伊藤将の前に7回までを4安打に封じられ、三塁すら踏めずに無得点。8回に入ってようやく2番手・岩崎から堂林の右翼への二塁打、代打・長野の中前適時打が飛び出して1点を返したが、反撃はここまでだった。  

 前夜の試合後、佐々岡監督は「ウチは1試合1試合勝っていくしかない」と語っていた。1敗が命取りとなりかねない状況だけに、ミラクル実現を目指すチームにとっては痛恨の結果だ。

東京スポーツ


かなり痛い1敗になりました。これでチームは2年連続でシーズン負け越しが決まりました。

先発九里投手は6回2/3、121球を投げて6安打2失点の好投でした。3回裏、阪神坂本選手にセンターへの犠牲フライを許し0-1と先制され、7回裏、阪神代打糸井選手にレフトへの犠牲フライを許し0-2とされました。タイムリーという形で打たれて失点していないだけに、この2点は悔しいですね。今日の九里投手は悪くなかったです。ストレートと変化球のコンビネーションも抜群で、制球もしっかりしていました。今日の敗戦は九里投手の責任ではありません。

打線は阪神先発の伊藤投手を攻略できませんでした。動く球を捉えきれませんでした。初めて先頭が出塁した7回表のノーアウト1塁の場面で、鈴木誠也選手がショートゴロ併殺に倒れ、チャンスの芽が摘まれてしまいました。

8回表は阪神2番手の岩崎投手を攻め、ノーアウト2塁から代打長野選手がセンター前タイムリーを放ち、1-2と1点差に詰め寄りました。なおノーアウト1塁で代打會澤選手のレフトへのライナー性の当たりを阪神板山選手に好捕され、1塁ランナーの代走大盛選手が戻りきれず併殺となり、チャンスが潰れました。

試合はそのまま1-2で惜敗でした。カープの連勝は3でストップし、3位読売とのゲーム差が3に広がりました。カープは残り6試合を全勝しても、3位読売が残り4試合を3勝1敗以上で、Bクラスが確定します。もう1敗もできません。

次の試合は21日、22日の神宮でのヤクルト戦です。ヤクルトは明日から甲子園で阪神との直接対決2連戦です。ドリヨシ的には、ヤクルトには是非甲子園で優勝を決めてもらって神宮に戻ってきて欲しいと思います。カープは非常にタフな試合が残っていますが、なんとか踏ん張って欲しいですね。 

広島と読売のセ・リーグCS進出ライン

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10月17日現在(数字は勝敗、勝率)

広島残り7試合    読売残り4試合

 7-0 .500……………3-1 .500
 6-1 .492……………2-2 .491
 5-2 .484……………1-3 .483
 4-3 .477……………0-4 .475
 3-4 .469…広島のBクラス確定

※勝率で並んだ場合は、勝利数の多いチームが上位となります。この場合、勝率.500で並ぶと、広島66勝、読売62勝となり、広島が3位となってCS進出となります。 

22回戦@甲子園 広島4-2阪神 一発攻勢で勝利!鈴木誠也2発で本塁打王争いに名乗り!玉村投手7回途中2失点粘投で4勝目!

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広島3連勝で巨人に肉薄2・5差…逆転CS射程! 鈴木誠は今季7度目の1戦2発

10/17(日) 21:48
配信
東スポWeb

8回、感触も文句なしの38号を放った広島・鈴木誠(東スポWeb)

 奇跡が見えてきた。広島が17日、阪神戦(甲子園)に4―2と快勝し、3連勝。この日試合がなかった3位・巨人とのゲーム差は「2・5」にまで肉薄し、逆転CS進出がいよいよ現実味を帯びてきた。

 まず若鯉コンビがそろって快音を響かせ、風穴をこじ開けた。3回一死、8番に入ったプロ3年目の林が相手先発・秋山から高めに浮いた3球目を振り抜き、左翼席へ豪快な9号先制ソロを叩き込んだ。二死後、2年目のリードオフマン・宇草も真ん中高めの3球目を強振し、右翼席へ2試合連続となる4号ソロ。幸先よく2点を先制し、敵地を静まり返らせた。

 そして、この試合のハイライトは、何と言っても鯉の主砲の爆発だ。4回一死、4番・鈴木誠がフルカウントから7球目をとらえ、14日・DeNA戦(マツダ)、16日・巨人戦(東京ドーム)に続く3戦連発となる37号ソロを左中間スタンドへ。ここまで今季は広島戦8試合登板で5勝2敗、防御率1・64と〝鯉キラー〟を襲名され、悪戦苦闘を強いられていた秋山からチーム3本目の本塁打でリードを広げた。自らの一発については「打ったのはカーブ。玉村が頑張っているので追加につながって良かったです」と振り返った。

 それだけでは終わらない。ロハスの2ランで1点差に詰め寄られた直後の7回二死、4番手・アルカンタラに追い込まれながらも外角高め154キロの直球を再び左中間スタンドにまで運んだ。度肝を抜くような今季38号ソロ。9月30日の阪神戦(甲子園)以来、実に今季7度目の1試合2本塁打となった。リーグ本塁打トップに並ぶヤクルト・村上、巨人・岡本和と1本差にまで接近し、首位打者との打撃二冠も射程圏内となってきた。

 打撃陣の援護射撃を受けた2年目左腕・玉村も6回1/3を2失点と粘投し今季4勝目。投打がかみ合ったカープはミラクルロードのゴールに向け、さらに勢いを加速していきそうだ。

東京スポーツ


カープには勢いがありますね。今日の得点は全てホームランでした。

3回表、阪神先発の秋山投手を攻め、1アウト後、林選手がレフトスタンドへソロホームランを放ち、1-0と先制しました。アウトコースの球を逆らわず逆方向へ見事なバッティングでした。林選手はパワーもありますね。さらに2アウト後、宇草選手がライトスタンドへソロホームランを放ち、2-0としました。真ん中高めの甘い球ではありましたが、見事に振り抜きました。この2点目は大きかったですね。

さらに4回表は1アウト後、鈴木誠也選手が左中間スタンドへソロホームランを放ち、3-0になりました。カープが主導権を握りました。

先発玉村投手は6回1/3、121球を投げて8安打されるも2失点でまとめました。逆転CS進出を目指す中、負けられない一戦で冷静なピッチングを展開しました。ランナーを背負う場面が多かったものの、6回まで連打を許さず要所を締めるピッチングで得点を与えませんでした。

しかし、7回裏、ノーアウト1塁から阪神ロハス選手に左中間スタンドへ2ランを浴びて3-2とされました。玉村投手の注意すべきところは、被弾が多いので、低めに丁寧に投げる事だと思います。来季に向けての課題ですね。

1点差に追い上げられた直後の8回表、阪神4番手のアルカンタラ投手を攻め、2アウトから鈴木誠也選手が左中間スタンドへソロホームランを放ち、4-2と2点差に広げました。鈴木誠也選手は今日2本目のホームランで、今季38号となり、セ・リーグトップのヤクルト村上選手、読売の岡本選手の39本にあと1本と迫りました。もしかしたらホームランと打率と出塁率の3冠を狙えるかもしれません。シーズン最終盤になって、鈴木誠也選手のバッティングが素晴らしいですね。

継投は7回途中から森浦投手、8回は島内投手が阪神打線を抑え、9回裏は守護神の栗林投手が登板しました。しかし、栗林投手は明らかに疲れがたまっている感じがしました。先頭の阪神代打板山選手にストレートの四球を出し、1アウト後阪神代打糸井選手にライト前ヒットを浴びて1、2塁とされピンチを迎えました。しかし、ここからが栗林投手の真骨頂です。続く阪神代打佐藤選手を空振り三振。そして阪神近本選手をショートゴロに仕留め、試合終了。4-2で勝利しました。

カープはこれで3連勝で、3位の読売とのゲーム差を2.5としました。逆転CSにまた一歩近づきました。明日も阪神に勝利すれば、いよいよわからなくなってきます。カープファンとして、ワクワク、ドキドキが高まってきますね。

さて、明日のカープの先発は九里投手です。最多勝がかかっていますので、モチベーションが上がっていると思います。素晴らしいピッチングを期待しましょう。阪神は伊藤投手です。安定したピッチャーです。しかし、カープ打線は打ち崩さなければなりません。今の打線ならばいけると思います。明日も一戦必勝で勝ちましょう。 

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