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プロ野球広島東洋カープを語り尽くすブログです。2025年シーズンは7年ぶりのリーグ優勝奪還!CS突破!そして41年ぶりの悲願の日本一を目指して頑張ります! 「真っ赤なドリヨシ」の本ブログはこちら・・・ https://reddoriyoshi.muragon.com/

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24回戦@横浜 広島2−7横浜DeNA 常廣投手3回までプロワースト7失点。今季5度目の5連敗で5位に転落。借金は今季ワーストの16に。

ドリヨシ🐾2025/09/21 22:25

広島が今季5度目の5連敗 今年も9月5勝13敗と大苦戦 常広が4回7失点KOで3敗目



9/21(日) 21:54配信


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2回、蝦名に右前2点適時打を打たれた常広(左)。右は一塁手の坂倉(撮影・開出牧)



 「DeNA7-2広島」(21日、横浜スタジアム)



 広島が今季5度目の5連敗となった。9月は5勝13敗となった。



 序盤で試合の主導権を明け渡した。先発・常広が二回に林に先制打を浴びるなど4失点。三回には石上に2ランを打たれ、自己ワーストの4回7安打7失点でKOされ、3敗目を喫した。



 打線は五回に、この日がプロ初出場初スタメンの清水が三塁線への二塁打で出塁すると、次打者の代打・秋山が適時二塁打を放ち、1点を返した。六回には矢野が犠飛としたが反撃は及ばなかった。



 前日の試合に敗れたことでCS進出の可能性が完全に消滅。2年連続でのBクラスが確定した中での一戦だった。ドラフト1位・佐々木がプロ入り後初の4番に入り、スタメンマスクは高卒3年目の清水がかぶるなど、フレッシュな面々で臨んだが、2位争いを演じる相手に丸め込まれた。



 これで2021年9月以来4年ぶりの借金16となった。横浜スタジアムでの戦いは今季4勝9敗で終え、同球場では2年連続負け越しとなった。















もはや目標を失ったチームに歯止めはかかりません。9月だけでも5勝13敗と、昨年9月を彷彿とさせる程の負け具合になりました。振り向けば最下位ヤクルトまで4.5ゲーム差です。もしかしたらがあるかもしれません。



野手オーダーはモンテロ選手、菊池選手はベンチ。中村奨成選手が1番ライト、ファビアン選手が2番、クリーンアップは小園選手、佐々木選手、大盛選手センターで組み坂倉選手が6番ファースト、矢野選手が7番セカンド、キャッチャー・清水選手が8番でプロ初出場しました。



DeNAの先発・平良投手に1回表、中村奨成選手はセカンドフライ、ファビアン選手はサードゴロ、小園選手はセンターフライに終わりました。



先発・常広投手は今季5度目の登板で、2勝2敗、防御率3.54です。前回の13日・中日戦(マツダ)は6回4安打無失点で勝ち投手でした。DeNA戦は今季初登板でした。



常広投手は1回裏、DeNA蝦名選手をセカンドゴロ、桑原選手を見逃し三振、筒香選手を空振り三振に取る立ち上がりでした。



2回表の攻撃で2アウトから坂倉選手が四球も矢野選手はレフトフライに倒れました。



常広投手は2回裏1アウトからDeNA佐野選手と山本選手に連打、石上選手に死球で満塁とされると林選手にセンターへタイムリー、2アウト後に蝦名選手にライトへ2点タイムリーを飛ばされ、0−3とされました。さらに蝦名選手の2盗に清水選手が悪送球する間に林選手の帰還を許し、0−4となりました。



3回表の攻撃はプロ初打席の清水選手はファーストゴロ、常広投手は見逃し三振、中村奨成選手はショートゴロと3回までノーヒットです。



常広投手は3回1アウトからDeNAオースティン選手に2ベース、佐野選手にライト前ヒットで1、3塁とされると山本選手にライトへ犠牲フライを打たれ、0−5。続く石上選手にライトスタンドへ2号2ランを放り込まれ、0−7となりプロワーストの7失点となりました。



4回表の攻撃は2アウトから佐々木選手は12試合連続安打のショート内野安打、大盛選手がライト前ヒットで1、3塁も坂倉選手はレフトフライで反撃なりません。



常広投手は4回裏、DeNA平良投手、蝦名選手、桑原選手を凡打に打ち取り降板しました。



常広投手は4回を71球、7安打、1死球、4奪三振の7失点(自責6)で3敗目を喫しました。



5回表の攻撃は1アウトから清水選手がプロ初安打の2ベース、代打・秋山選手がセンターへタイムリーを運び、1−7としました。



5回裏、2番手・高橋投手がDeNA筒香選手に四球、佐野選手にレフト前ヒット、石上選手に四球で2アウト満塁とされましたが林選手を見逃し三振に取りました。



6回表の攻撃でDeNA平良投手に1アウトから大盛選手がレフト前ヒット、坂倉選手がライトへ2ベースで2、3塁とすると矢野選手がセンターへ犠牲フライを打ち、2−7としました。



6回裏、3番手・鈴木投手が2人ランナーを出すもDeNAオースティン選手を空振り三振に取り無失点で切り抜けました。



7回表の攻撃は代打・前川選手はセンターフライ、中村奨成選手はピッチャーゴロ、ファビアン選手はキャッチャーファウルフライと沈黙しました。



8回表の攻撃は小園選手がレフトフライで4打数ノーヒット、佐々木選手がライト前ヒットも大盛選手はファーストゴロ、坂倉選手は空振り三振に倒れました。



8回裏は4番手・辻投手がDeNA代打・ビシエド選手に四球を出すも蝦名選手、桑原選手、筒香選手を抑えました。



9回表の攻撃はDeNA森原投手に二俣選手、清水選手、前川選手と三者凡退で試合が終わりました。



カープはDeNAに大敗し、今季5度目の5連敗で今季ワースト借金16、中日と入れ替わり5位に転落しました。9月は5勝13敗となり、DeNA戦は5年ぶりカード負け越しになりました。



先発・常広投手が3回終了時で7安打7失点と炎上しました。結局4回で交代し、7失点は自己ワーストとなりました。初回は3者凡退で立ち上がるも2回に暗転。2安打1死球で1アウト満塁のピンチを迎えると、DeNA林選手に先制タイムリーを浴びました。さらに蝦名選手にも2点タイムリーを打たれ、プロ初出場のキャッチャー・清水選手が2盗阻止を狙うも悪送球となるミスも重なり、1イニング4失点しました。立ち直りを期した3回もDeNA山本選手の犠牲フライで追加点を与え、石上選手にライトポール際への2ランを被弾し、序盤だけで7失点しました。ドリヨシが見る限り、常廣投手はあまりクレバーなピッチャーではない印象があります。このオフで常廣投手の野球勘を徹底的に鍛え上げなければなりません。



プロ3年目、21歳の清水選手がプロ初安打を放ちました。5回表の第2打席、カウント1−2から、DeNA先発平良投手のストレートを3塁線へ。当たりそのものはよくありませんでしたが、DeNAサード筒香選手の左を抜け、レフト佐野選手がカバーする間に2塁を陥れました。前日20日に出場選手登録をされました。この日「8番キャッチャー」でプロ初出場初スタメンを果たしました。1軍デビュー戦で記念すべきプロ初安打を放ちました。続く代打秋山選手のセンター前ヒットで本塁へ突入。ヘッドスライディングで生還し、プロ初得点もマークしました。一方、守備では2回裏、2アウト1、3塁の場面で、DeNA1塁ランナーの蝦名選手が盗塁した際に2塁へ悪送球し、4点目を奪われました。序盤3回までに7点を奪われるなど、リード面でもDeNA打線の洗礼を浴びました。それでも、ようやくつかんだ1軍デビューの舞台で、必死にアピールを続けました。



次の試合はあさって23日にマツダスタジアムで読売との対戦です。まずはとにかく1つ勝ちましょう。地元マツダスタジアムでお粗末な試合は見せて欲しくはありません。来季へつながる試合内容であって欲しいと思います。

25回戦@東京ドーム 広島1−3読売 CS出場完全消滅。2年連続Bクラス確定。森投手が読売リチャード選手に決勝の押し出し死球。得点は中村奨成選手のソロ弾のみ。

ドリヨシ🐾2025/09/20 22:51 

広島がBクラス確定 新井監督「申し訳ない。1年間たくさん応援していただいてありがとうございます」2勝8敗1分けで東京D公式戦終了 



9/20(土) 17:55配信


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東京ドームでの最終戦を終え、引き揚げる新井監督(中央)ら広島ナイン(撮影・西岡正)



 「巨人3-1広島」(20日、東京ドーム)



 広島が4連敗でCS進出の可能性が完全消滅した。残り8戦の段階で2年連続でのBクラスが確定した。



 東京ドームでの戦いは今季2勝8敗1分けで終了。この日も同球場に詰めかけたファンに対して、新井貴浩監督は「良い試合を見せてあげられなくて申し訳ない。1年間たくさん応援していただいて、ありがとうございます」と語った。以下、主な一問一答。



 -前日同様、岡本に一発でやられた。



 「そうやね。やっぱり昨日もそうだけど、振れているし。甘い球は逃してくれない。森も立ち上がりから、ボールの球威というのはあるように見えたんだけど、少しずつ甘くなったのをジャイアンツの各バッターが逃してくれなかったのかなという」



-奨成が完璧な当たり。



 「良いホームランだったね。なかなかヒットも出ない中でね、追い込まれてからも良い反応をしたと思うし、どんどん自信にしてもらいたい」



 -東京ドーム最終戦。今年は同球場で苦戦した。



 「昨年もなかなかドームで良い試合を見せてあげられなくて、そこは申し訳ない。今日もそうだけど、1年間たくさん応援していただいて、ありがとうございます」



 -試合は残るが、Bクラスが確定した。



 「まあ、そこももちろん頭に入っているし。まあ今後ね、今まで以上に若い選手に、チャンスが来るんじゃないかと思います」























日本全国各地のカープファンの皆さん、今季も大変お疲れ様でした。2年連続Bクラスという屈辱的な現実を、我々カープファンは受け入れなくてはなりません。今季も7月以降は23勝40敗の大失速で、チームは空中分解しました。結果が伴っていない訳で、根本的に改革していかないと、カープはまたしてもまたあの長い暗黒時代を迎える事になります。新井監督はじめ、首脳陣の責任は逃れられないと思います。



野手オーダーは坂倉選手と矢野選手がベンチで、會澤選手は登録抹消になりました。中村奨成選手が1番、ファビアン選手が2番、クリーンアップは小園選手、末包選手、モンテロ選手で組み菊池選手が6番、佐々木選手が7番、キャッチャー・石原選手が8番に入りました。



読売の先発・横川投手に1回表1アウトからファビアン選手がレフト前ヒットも小園選手はファーストゴロ併殺打に倒れました。



先発・森投手は今季22度目の登板で、7勝6敗、防御率3.39です。前回の12日・中日戦(マツダ)は7回8安打無失点で勝ち投手でした。読売戦は今季4度目で、1勝0敗、防御率2.60です。



森投手は1回裏、読売丸選手をライトフライ、キャベッジ選手をファーストゴロ、泉口選手をセカンドゴロに取る立ち上がりでした。



しかし森投手は2回裏、読売先頭・岡本選手にレフトスタンドへ2試合連続14号ソロを放り込まれ、0−1と先制されました。



打線は2回、3回ともに3者凡退でした。



森投手は3回裏、読売浦田選手をセカンドゴロ、横川投手をファーストゴロ、丸選手を空振り三振と3人で抑えまし。



4回表の攻撃で先頭・中村奨成選手がレフトスタンド中段に8号ソロを叩き込み、1ー1の同点に追いつきました。1アウト後に小園選手がセンター前ヒットに2盗を決めましたが末包選手は空振り三振、モンテロ選手はショートライナーで勝ち越しなりませんでした。




森投手は4回裏、読売キャベッジ選手と泉口選手に連打されノーアウト1、2塁に。岡本選手をセンターフライ、岸田選手もセンターフライも中山選手にライト前ヒットで満塁とされるとリチャード選手に押し出し死球を与え、浦田選手にセンターへタイムリーを運ばれ、1−3と勝ち越されました。



5回表の攻撃は菊池選手はファーストファウルフライ、佐々木選手はセンターフライ、石原選手はショートゴロと出塁できません。



森投手は5回を79球、5安打、1死球、4奪三振の3失点(自責3)で降板しました。



6回表の攻撃は読売2番手・田中投手に対し代打・秋山選手はレフトフライ、中村奨成選手はサードゴロ、ファビアン選手はショートゴロと快音は出ません。



6回裏、2番手・ハーン投手が1アウトから読売岸田選手に四球も中山選手、リチャード選手を凡打に打ち取りました。



7回表の攻撃は小園選手がレフトフライ、末包選手がサードゴロ、モンテロ選手はライトフライとクリーンアップが不発でした。



7回裏は3番手・辻投手がランナーを出すも無失点に抑えました。



8回表の攻撃は読売大勢投手に菊池選手は空振り三振、佐々木選手はショート内野安打も代打・野間選手はショートゴロ併殺打に倒れました。



8回裏は4番手・中﨑投手が3者凡退に抑えましたが9回表の攻撃も読売守護神・マルティネス投手に反撃できず試合が終わりました。



カープは読売に敗れ4連敗で2年連続Bクラスが決定し、CS進出が消滅しました。58勝73敗5分けの今季ワースト借金15、7月以降は23勝40敗2分けと大失速しました。


新井貴浩監督の試合後の主な一問一答は以下の通りです。



 ―前夜同様、岡本の一発でやられた。



 「そうやね。やっぱり昨日もそうだけど、振れているし、甘い球は逃してくれない。森も立ち上がりから、ボールの球威というのはあるように見えたんだけど、少しずつ甘くなったのをジャイアンツの各バッターが逃してくれなかったのかな」



 ―5回79球でリリーフにスイッチ。



 「あそこは追いかけないといけないから。勝負は、7回までだと思っているから。(巨人は)8回、0回は強力なブルペンがいる。だからあそこでご苦労さんというところ」



 ―中村奨選手が完璧な8号ソロで一時同点に。



 「いいホームランだったね。なかなかヒットも出ない中で、追い込まれてからも良い反応をしたと思うし、どんどん自信にしてもらいたい」



 ―東京Dは今季最終戦だった。2勝9敗1分けと苦戦した。



 「昨年もなかなかドームでいい試合を見せてあげられなくて、そこは申し訳ない。今日もそうだけど、1年間たくさん応援していただいて、ありがとうございます」



 ―Bクラスが確定した。



「まあ、そこももちろん頭に入っている。まあ今後、今まで以上に若い選手に、チャンスが来るんじゃないかと思います」



 ―若手にはどんなことを考えながら試合に出てほしいか。



 「どうというか、しっかりやってきたことをアピールして、出してくれたら、それでいいと思う。そんなにすぐに結果が出ると思ってないし、思い切ってやってくれればいいと思います」



 ―きょうは会沢選手を抹消して清水選手が昇格。若手起用に切り替える意図が。



 「そうやね。もう彼(会沢)には『今シーズンご苦労さん』と伝えました」



明日は横浜でDeNAどの試合です。明日のカープの先発は常廣投手、DeNAは平良投手です。常廣投手には、来季は開幕から1軍の先発ローテーションに入るのを目標にするべく、明日は一発回答のピッチングに期待します。また、明日からは若手選手中心のオーダーになると思いますので、若手選手には来季につながるプレーで自身をアピールして欲しいですね。

25回戦@マツダ 広島2−7阪神 高投手5回3失点で2敗目。リリーフ陣も打たれ完敗。借金13でCS進出は絶望的。

ドリヨシ🐾2025/09/18 23:50

広島が阪神に6連敗 同戦はシーズン19敗目 またしても天敵・大竹に苦戦で今季広島戦だけで6勝目献上 逆転CSへ厳しい状況に



9/18(木) 21:14配信


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5回の攻撃を終え、選手交代を告げる新井監督(撮影・市尻達拡)



 「広島2-7阪神」(18日、マツダスタジアム)



 広島が阪神に連敗。同戦は6連敗で、今季6勝19敗で対戦を終えた。逆転でのCS進出へ、状況はまた厳しくなった。



 天敵にまたしても白星献上だ。“広島キラー”の大竹と今季7度目の対戦。四回まではわずか44球で2安打に封じ込まれる。3点を追う五回に中村奨とファビアンの適時打で1点差に迫るも、反撃はここまで。5回2失点の好投を許し、広島戦だけで今季6勝目を献上した。



 先発・高は優勝チーム相手に厳しいマウンドとなった。三回無死二塁から森下に22号2ランを被弾。四回には近本に右前適時打を浴び、リードを広げられた。結果的に5回7安打3失点で降板。5イニング中4イニングで先頭打者の出塁を許し、流れをつかめないまま、2敗目を喫した。



 六回以降もリリーフ陣が踏ん張れない。六回は中崎がヘルナンデス、七回は大山に被弾。八回も高橋が中野に適時打を浴びるなど、終始、主導権を渡したまま完敗となってしまった。















ドリヨシの予想通り、学習能力のなさを露呈させた我らが広島東洋カープの完敗でした。一体、何回同じ失敗を繰り返せばいいのでしょうか?今季のカープはオープン戦から全く成長がありません。これではカープは日本一どころか、リーグ優勝、さらにはAクラス入りも出来るはずがありません。来季にむけて、体制の抜本的な見直しが必要ですね。



先発・高投手は今季7度目の登板で、3勝1敗、防御率2.15です。前回の11日・読売戦(東京ドーム)は6回6安打2失点(自責2)で勝ち負けつきませんでした。阪神戦はプロ初登板です。



高投手は石原選手とのバッテリーで1回表、阪神近本選手に四球、中野選手の送りバントで1アウト2塁も森下選手と大山選手を連続空振り三振に取り先制点を与えませんでした。



野手オーダーは中村奨成選手が1番、ファビアン選手が2番、クリーンアップは小園選手、モンテロ選手、末包選手で組み菊池選手が6番、佐々木選手が7番、石原選手が8番に入りました。



阪神の先発・大竹投手は広島戦は今季5勝1敗、通算で15勝2敗でした。1回裏、中村奨成選手はセンターフライ、ファビアン選手はサードゴロ、小園選手は見逃し三振に終わりました。



高投手は2回表、阪神木浪選手、ヘルナンデス選手、中川選手に3連打されノーアウト満塁とされましたが坂本選手を空振り三振、大竹投手をセカンドゴロ、近本選手を空振り三振に取りピンチを脱しました。



2回裏の攻撃は1アウトから末包選手がセンター前ヒットも菊池選手は空振り三振、佐々木選手はセカンドライナーでつながりません。



高投手は3回表、阪神中野選手にピッチャー内野安打に悪送球でノーアウト2塁、森下選手にレフトスタンド上段に22号2ランを叩き込まれ、0−2と先制されました。



3回裏の攻撃は石原選手、高投手、中村奨成選手と出塁できません。



高投手は4回表、阪神中川選手にセンター前ヒット、大竹投手の送りバントで2アウト2塁から近本選手にライトへタイムリーを飛ばされ、0−3となりました。



4回裏の攻撃は1アウトから小園選手がセンター前ヒットもモンテロ選手は空振り三振、末包選手はショートゴロに倒れました。



高投手は5回表、阪神森下選手、大山選手、木浪選手のクリーンナップを3人で抑えました。高は5回を75球、7安打、2四死球、5奪三振の3失点(自責3)で降板しました。



すると5回裏の攻撃で菊池選手がレフト前ヒット、石原選手が死球で1アウト1、2塁とし代打・二俣選手は空振り三振も中村奨成選手がレフトへタイムリー、ファビアン選手もレフトへタイムリーを運び、2−3としました。



しかし6回表、2番手・中﨑が阪神先頭・ヘルナンデス選手にレフトスタンドへ来日1号ソロを放り込まれ、2−4となりました。



6回裏の攻撃は阪神2番手・湯浅投手に2アウトから菊池選手が四球、佐々木選手がレフト前ヒット、代打・坂倉選手が四球で満塁になりました。しかし代打・秋山選手は代わった阪神及川投手に見逃し三振に終わりました。



7回表、3番手・ハーン投手が2アウトから阪神森下選手にレフト前ヒット、大山選手にライトスタンドへ10号2ランを運ばれ、2−6となりました。



7回裏の攻撃は阪神4番手・畠投手に2アウトから小園選手がレフト前ヒットもモンテロ選手はセンターフライと不発でした。



8回表、4番手・高橋投手が阪神高寺選手にライト前ヒットに2盗を決められ、坂倉選手の悪送球で3塁への進塁を許し、中野選手にレフトへタイムリーを流し打たれ、2−7となりました。



8回裏の攻撃は先頭・末包選手がセンター前ヒットも菊池選手が空振り三振、佐々木選手はセカンドゴロ併殺打でチャンスは作れません。



9回裏も阪神ドリス投手に3者凡退に終わり、試合が終わりました。



カープは阪神との最終戦に完敗で、2連敗で58勝71敗5分けの借金13となりました。阪神戦は6勝19敗と大きく負け越しました。



試合後の新井監督の主な談話は以下の通りです。



◇ ◇ ◇



 -先発高投手はリズムをつくれなかった



 新井監督 最初、真っすぐがいつもよりちょっと球威がないのかなと感じたけど…。登板重ねるごとに相手もいろいろ研究して来るので、そこをまた乗り越えていってもらいたいと思います。



 -打線も追い上げを見せたが



 新井監督 先制されたので、ちょっと相手に余裕を持ってピッチングをされたかなという感じです。



 -今季、阪神戦は6勝19敗で終えた



 新井監督 すべての面において、力の差を感じさせられたシーズンだったかな。



 -力のあるチームとの対戦で、若い選手をどう感じたか



 新井監督 自分自身が? そこは一朝一夕にはいかないから。自分が我慢して、やっていくしかないと思います。



さて、明日からは東京ドームで読売との2連戦です。またしても読売の餌食になるのでしょうか?明日のカープの先発は大瀬良投手、読売は山崎投手です。スッキリとした試合が見たいですね。

24回戦@マツダ 広島1−6阪神 床田投手6回に決勝打浴びて11敗目。佐々木選手痛恨の失策。3位読売に6ゲーム差に。

ドリヨシ🐾2025/09/18 00:00

【広島】阪神に競り負け2年連続負け越し決定、床田寛樹は6回に崩れて11敗3年連続2桁星お預け



9/17(水) 22:33配信


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広島対阪神 7回裏終了時、交代を告げる新井監督(撮影・加藤孝規)



<広島1-6阪神>◇17日◇マツダスタジアム



 優勝を決めている阪神に競り負けて、2年連続のシーズン負け越しが決まった。阪神に対しても6勝18敗となり、明日の阪神との最終戦に臨むこととなった。



 先発床田は3回1失点の滑り出しで、前回まで2試合連続大量失点していた序盤を乗り切ると、5回まで追加点を許さなかった。だが、6回に先頭森下への四球から無死一、三塁とし、木浪に左前適時打を浴びて勝ち越しを許した。さらに続く中川の三塁線へのバントを投手床田と譲り合って対応が遅れた三塁佐々木が一塁へ悪送球。追加点を許し、さらに走者を進めると、植田の遊ゴロの間に失点した。6回4失点で11敗目。3年連続2桁勝利はお預けとなった。



 打線は1点を追う3回2死一、二塁から小園の右前適時打で同点とするも、その後は毎回のように走者を出しながら得点を奪うことができなかった。















カープの野球は昔のように緻密ではありませんね。今はただ単に雑な野球を展開しているようで、以前ドリヨシが指摘した頭を使った野球をしていません。王者阪神を倒すためには、今までの単細胞での野球で臨んではダメだというのがわかっていないような気がしてなりません。



先発・床田投手は今季25度目の登板で、9勝10敗、防御率2.82です。前回の9日・読売戦(東京ドーム)は初回に読売リチャード選手に満塁被弾など6失点し7回8安打6失点で負け投手でした。阪神戦は今季8度目、2勝5敗、防御率2.86でした。



阪神のスタメンは佐藤選手がベンチ外です。床田投手は1回表2アウトから阪神森下選手にレフト線に2ベースも大山選手をショートゴロに打ち取りました。



野手オーダーは中村奨成選手が1番、ファビアン選手が2番、クリーンアップは小園選手、モンテロ選手、坂倉選手で組み、秋山選手が6番ライト、菊池選手が7番、佐々木選手は8番サードに入りました。



阪神の先発・村上投手に1回裏、 中村奨成選手は空振り三振、ファビアン選手は見逃し三振、小園選手はセカンドゴロに終わりました。



床田投手は2回表2アウトから阪神坂本選手に四球も植田選手を空振り三振に取りました。



2回裏の攻撃は2アウトから秋山選手がライト前ヒットも菊池選手はサードゴロでつながりません。



床田投手は3回表1アウトから阪神近本選手に右中間へ2ベース、熊谷選手を空振り三振も森下選手にセンター前にタイムリーを運ばれ0−1と先制されました。



3回裏の攻撃で1アウトから床田投手が右中間に2ベース、中村奨成選手は死球で1、2塁、ファビアン選手は空振り三振も小園選手がライトへタイムリーを飛ばし、1−1の同点に追いつきました。



床田投手は4回表1アウトから阪神中川選手にライト前ヒットも坂本選手と植田選手を連続空振り三振に斬りました。



4回裏の攻撃は坂倉選手、秋山選手、菊池選手と3人で終わりました。



床田投手は5回表、阪神村上投手、近本選手、熊谷選手と初めて3者凡退に抑えました。



5回裏の攻撃は2アウトから中村奨成選手が2ベース、ファビアン選手は死球で1、2塁も小園選手は見逃し三振で勝ち越せません。



床田投手は6回表、阪神森下選手に四球、大山選手にレフト前ヒットでノーアウト1、3塁とされると木浪選手にセンターへタイムリーを飛ばされ、1−2と勝ち越されました。中川選手のサード内野安打も佐々木選手が1塁へ悪送球し、1−3に。1アウト後に1、3塁から代打・原口選手のショートゴロの間で1点を失い、1−4となりました。



床田投手は6回を109球、7安打、2四球、7奪三振の4失点(自責2)で降板しました。



6回裏の攻撃は1アウトから坂倉選手がレフト前ヒットも秋山選手がレフトフライ、菊池選手は空振り三振に倒れました。



7回裏の攻撃は阪神2番手・及川投手に2アウトから中村奨成選手がライト前ヒットもファビアン選手はサードゴロに倒れました。



8回裏の攻撃は阪神3番手・畠投手に小園選手がレフトフライ、モンテロ選手がショートゴロ、坂倉選手がサードファウルフライとクリーンアップが沈黙しました。



9回表に4番手・鈴木投手が阪神近本選手にヒットを許し森下選手と代打・楠本選手にタイムリーを浴び、2点を失いました。



カープは阪神に敗れ連勝ならず、58勝70敗5分けの借金12で3位・読売と6ゲーム差となりました。



床田投手が、6回4失点(自責2)で3点リードを許して降板しました。8月26日の読売戦(マツダ)で3年連続の2ケタ勝利に王手をかけながら、3戦足踏みとなりました。プレーボール直前の雷雨で、試合開始が1時間10分遅れる悪コンディションでした。3回表1アウトから阪神近本選手に2ベースを浴び、2アウト2塁から森下選手のタイムリーで先制を許しました。打線がすぐに同点に追い付いたものの、踏ん張れませんでした。6回表は阪神森下選手に先頭四球の後に3連打と失策も絡んで3点を勝ち越されました。この回を投げ終え、リリーフにマウンドを譲りました。昨年は9月以降に1勝もできませんでした。今年も3戦白星なしと苦しい登板が続いています。




試合後の新井監督の談話は以下の通りです。



 -床田投手は70分プレーボールが遅れた中で、立ち上がりをしっかり乗り切った



 新井監督 そうやね。真っすぐ多めでどんどん押して行って、今までとはちょっとまた違った感じでね。先制点のところはもうしようがないよね。明らかなボール球だから。あれを拾われたらね。ただ、もうひとつ、先頭の(四球)ね。慎重に行くというのはわかるんだけど、あそこが結果的にもったいなかったかなと。



 -6回の失点は失策も絡んだ



 新井監督 あそこは相手も村上だし、なんとかサードで(アウトにしたいところ)。トコ(床田)も勢いよくバッと降りていったから、(佐々木)泰もサードで刺すとなったときに(ベースに戻ったと思う)。あそこまで行ったらトコは取らないと、サードは戻るのでね。



 -床田投手の次回以降登板は



 新井監督 あるよ、もちろん。投げてもらう。2桁まであと1つだからね。



 -阪神先発の村上投手相手に一時は追いついたが



 新井監督 いいピッチャーだし、ここというところで間違わないよね。小園のところ(5回2死一、二塁)もそうだし、ここというところでどちらともとれるところに投げ切れる。



 -そんな好投手相手にも中村奨選手が2安打



 新井監督 そうやね。今日も本当、ナイスバッティングだったと思います。



明日のカープの先発は高投手、阪神は大竹投手です。今季もカープは厳しい試合の連続でした。明日もまた学習しない、同じような失敗をしでかす試合になるのでしょうか?

岡本投手が先発転向のため登録抹消。

ドリヨシ🐾2025/09/16 23:20

広島・岡本が先発調整へ 今季はリリーフで41試合に登板 今秋から本格的に転向予定「新しい球も練習したい」



9/16(火) 18:00配信


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広島の岡本駿投手(23)が16日、先発調整を行うため、出場選手登録を抹消された。



 岡本はドラフト3位で甲南大から入団すると、オープン戦でアピールに成功し、ルーキーで唯一の開幕1軍入り。5月13日・巨人戦(マツダ)ではプロ初勝利をマークするなど、ここまで中継ぎで41試合に登板し、1勝1敗、防御率2・88としていた。



 荷物整理のため、マツダスタジアムを訪れた右腕は、「監督やコーチから『間合いやベースカバーなどもっと練習してこい』と伝えられた。また一からなので、いろいろ教えてもらいながらやっていきたい。先発するために緩い球種とか、何か新しい球も練習したい。(1軍で)良い経験をさせてもらったので、生かせるようにしたい」と話した。















岡本投手はルーキーイヤーの今季、1軍で中継ぎ投手の役割をしっかりこなしてくれたと思います。特別何が優れている訳でもないのですが、マウンドさばきとゲームメイクが上手いと感じています。故に岡本投手は頭を使って野球をしていると思います。



岡本投手はキレのあるカットボールが魅力の右腕です。高校時代は内野手としてプレーし、甲南大入学後に投手へ転向しました。2年秋にはリーグのベストナインに選ばれるなど、順調な成長を遂げました。



今季の岡本投手ですが、2月は春季1軍キャンプに参加しました。キャンプ第1クールでは打撃投手として、第2クールの2月10日にはシート打撃にそれぞれ登板しました。2月19日の練習試合・ロッテ戦では5回から3番手で対外試合初登板し、ロッテ寺地選手から3球三振、友杉選手と池田選手からも三振を奪い3者連続三振で、1回無失点に抑えました。2月23日に行われた甲南大学野球部70周年式典では、キャンプ地からビデオメッセージを寄せました。2月24日の読売戦では8回にオープン戦初登板し、先頭の読売浅野選手から三振を奪い、対外試合4者連続奪三振となりました。その後中山選手にヒットを許すものの、次の秋広選手を併殺に打ち取り1回無失点で切り抜けました。最終的にオープン戦では6試合に登板して自責点1で、防御率1.29の成績を残し、開幕1軍に抜擢されました。その後、開幕戦となる3月28日の対阪神戦でプロ初登板を果たし、1回を無失点に抑えました。4月20日の対阪神戦(阪神甲子園球場)では8回裏に登板し、1アウト1、2塁の場面で投じた初球が阪神坂本選手の頭部に当たり、危険球退場となりました。5月1日の対読売戦では同点の12回裏に登板するも、読売吉川選手にタイムリー3ベースを打たれプロ初黒星を喫しました。5月13日の対読売戦では同点の延長12回表に登板し、前回対戦時にヒットを打たれた読売キャベッジ選手をライトフライに打ち取るなど無失点に抑えると、その裏にモンテロ選手がタイムリーを放ちサヨナラで勝利を収めたため、プロ初勝利が記録されました。



岡本投手はどちらかと言うと地味なピッチャーですが、制球が安定していますし、変化球が見た目以上にキレているので、相手打者の打ち損じを誘えるメリットがあります。先発投手としての素質は十分あると思います。是非頑張ってください!



さて、カープは明日からマツダスタジアムで阪神との2連戦です。昨日も言いましたが、もう相手チームがどうこうではなく、勝たなくてはなりません。

明日のカープの先発は床田投手、阪神は村上投手です。床田投手には、完投どうこうよりも、初回からどんどん飛ばして欲しいですね。

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